成人式と静岡の弁護士

先日は成人式でしたね。
新しい新成人が沢山誕生して、お祝をそこここでやっていました。
でも、ニュースで見ると、新成人があばれて逮捕なんて早々にあったりして、自分の時もありましたけど、こういうのは変わらないなぁなんて思ってしまいます。

成人を境に変わるというのもおかしいかもしれませんが、責任の所在が保護者から自分自身に変わったというのはまだなかなか理解できない部分なのかもしれませんね。

一部の市町村では成人式に酒気帯びでの参加は認められないというのがあって、暴れるかどうかは本人次第で、自分が信用されてないと思うと悔しいっていうことが書かれていました。
自分としてはその自治体もできるだけのことをしていると思うんですけどね。
個人としての意識が強いと、自分を認められないという気持ちが強くなってしまうのかもしれません。できれば参加要領を見てこればよかったのにと思ってしまうのですが。

大人になってからは自分のことが自分で責任をとらなければならないのは確かです。
その一方で、どんなに大人であっても、専門知識がないところで頑張るのは難しいところだと思います。

静岡の弁護士さんは市民の立場から弁護活動をしてくれっている弁護士さんです。
あまり困ったことにはなりたくないですが、もし万が一のことがあれば、頼ることができると覚えておくといいと思います。